Dec.25.DC10:Web Rockはなかなか更新できないでいるけど…
やりがいのある仕事を毎日できているので、良しとしてくれたまえ。
さて、そんな忙しい折ではあるが、この季節がふさわしい散文を一つ、時期外れにならないうちに。
日本人よ、諸君の国は『先進国の中で遅れている国』だぞ、以下のような点で。
「この季節は『幸せ』の押し売り」
誰もが「その言葉」を言われて快いわけではない
誰もが「その雰囲気」につつまれて心地よいわけでもない
気分が良いわけでも、嬉しいわけでも、ない
むしろ不快に思っている者も多し。
そういうことに、どうして気が付かないのであろうか?
そういう事実に、どうしてもっと敏感にならないのであろうか?
気付いているけど、見て見ぬふりなのか。
どれもこれも、のべつ幕なし
メリー、メリーとけたたまし
言ってりゃ自己満、言うだけ欺瞞、節操無し。
不快に思っている者は、出かけるな
不快に思っている者は、メディアに触れるな
ということか?
そんな、どこか特定の宗教開祖の誕生日なんか祝わない
「気にしない」「やらない」「関係ない」
と、強い意志を持ち
表に示すメディアや商人は、もっといないものかい?
宗教立国でもないのに
極端に偏っているこの国
“西洋かぶれの田舎者”って笑われているのに
そうとも知らずに
意味も大して分かろうとせずに
意味を大切にせずに
形だけ真似するばかりだし
ちなみに、多くの先進国では、異なる信教に配慮し
年末年始のあいさつに
商店やメディアの広告に
特定の宗教行事の単語を使わずに
不快に思う人を増やさじと努めり
センス良し、美し。
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ところで、そんな日に
黒澤明の傑作、「八月の狂詩曲(ラプソディー)」
を放映するNHK-BSの番組み
プロデューサーの心意気
12月25日、それは何の日?
と、日本人の良識を問うがごとし
実に素晴らし
苦言を呈する率多きここの書き込み
たまには褒めることもするのでし。



