Aug.10.DC11:これまで余りどこでも言ったことがないけれど。
その昔…と言ってもせいぜい20年くらい前であるが、「薬物使用」で逮捕などされる人が続出した時期があって、そんな業界を取り巻く状況…って言うか、そういう「薬」に手を出してしまう「**い」人々(安っぽい国民)を批判した歌詞を新曲用に書いたら、当時のディレクターに「ROCKって文化はdrugがあって進化したという紛れもない事実があるのだから、現在ROCKを生業としている我々がdrug全般を安易に批判する立場にはない!」「ある意味こんな歌詞はROCKへの冒涜だ」みたいな言い方で強く批難された。
吾輩は別に、社会正義を振り回すつもりだったわけでもないし純粋に思ったことを文字にしただけなんだけれどもね。まさかそんな内容で弾圧を受けるとは思ってもいなかった。で、その曲の歌詞をどうするかでかなり紛糾したことがあった。そんなことを急に思い出した。
その曲はその後どうなったのか、って? さぁ~~、どうなったのかねぇ~~、またその気になったらどこかで話すよ。
ではまた、Web Pop!



